シャチョー登場!

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2002年01月02日

2002年の幕開けです!

おめでとうございます。今年もヨロシク!

さて、きのうはさっそく中学、高校時代の仲間がコートを借りにきてくれて、おまけにお酒も持ってきてくれたもんだから、12時くらいから結局5時過ぎまでクラブハウスの中で飲んでいました。

5人で1升瓶1本とワイン3本、僕は半分仕事(本当は全部仕事じゃないの?)だったからそんなには飲まなかったけど、友達はけっこういい気分になって酔っ払っていました。ほかのお客さんは怪訝(けげん)そうな顔でクラブハウスの中を覗いていましたけれどね…

でも、こうして本当に来てくれるのがうれしいですよね。まだまだあすあさってもあるんで、誰か遊びに来てくださいね。では。

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2002年01月03日

今日はタイヘン!

きのうの夕方に雪まじりの冷たい雨が降って、それでも早めに止んだので、アーよかったと思っていたのですが、今朝来てみるとコートのあちこちがまさにアイススケート場状態と化してしまっていました。

それから大あわてでポットにお湯を沸かし、氷の上にそのお湯をかけて溶かして、溶けた水を掃き出して、またお湯をかけて…その繰り返しです。

しかし今日は気温が上がらないために溶かしてもまたすぐ凍ってしまいます。1度溶かしてその水を掃き出しすと、ぬれた部分が余計に広がってしまい、そこがまた凍ってしまうので、結果的に凍った部分がかえって広くなってしまうという、まったく厄介な状態でした。そんな悪戦苦闘を1人で繰り広げること3時間、やっと今(11時)に3面だけ使えるようになりました。

それでも午前中のレンタルコートの予約は3組だけで、午後からのお客さんの方が多かったので助かりましたが…

なにしろここのところ僕1人なもんで大変です。大晦日の日は朝来たら落ち葉がすごくて、その上予約も沢山入っていたのでメチャクチャ焦りました。だいたいいつも朝8時にはコートに来るのですが、10時には全面お客さんが入っていて、それまでの2時間で全部掃き終わりましたが、もういっぱいいっぱいでした。

でも考えてみると昔はいつも1人で何でもやってたんですよね。

今は社員4人でシャチョ-なんて踏ん反り返っていますが、そんなのはオールサムズテニスクラブの歴史の中でもごく最近です。雨が降れば水掃けに朝7時には来て、1人で1面タップリ30分はかかりますから、5面全部で2時間半、その後ぬれたテーブルや椅子を拭いて、お客さまお迎えの準備万端整えて3時間ってとこでした。

人間楽をするとそれが当たり前になってしまって、ちょっと以前の状態に戻っただけで不満がでてしまいます。もっともっと大変だったんですけどね…

2002年は初心に返って頑張ろう! 

…ということで、そろそろ残りの2面も氷が溶けた頃じゃないかと思いますので、ちょっと水掃けをしてまいります。では!

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2002年01月09日

またギックリ腰に…

きのうのイキナリ吹き始めた突風でクラブハウスの屋根のトタンがめくれあがってしまいました。

直さないわけにもいかないので、大風の中屋根の上にあがってみたのですが、あちこち腐っていてやたらのところに乗ると屋根が抜けてしまいそうな状態で、足がのせられるのは太い材木があるところだけで、しかもその木と木の間隔が90センチぐらいあって、移動するにも作業するにも綱渡りをやっているような状態で、それはそれは大変でした。

屋根の修理ですから当然しゃがまないとできないし、足の置き場はないしで、無理な格好で作業をやっとの思いで終えたのですが、

屋根から下りてみると、なんとギックリ腰になっていました。

さっそく恵木先生のところへ行って2時間半かけてを治療をしていただいたのですが、今回はかなりの大物で、残念ながら1回では治りませんでした。夜は夜で寝返りも打てず、じっと固まって寝ていました。

今日また午後からでも行ってみようかと思っているのですが、早く治ってもらわないと仕事にも日常生活にも支障がでて困ってしまいます。

アーつらい… ではまた

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2002年01月10日

クラブハウス

今回のギックリ腰はちょっとハンパじゃなさそうです。きょうも仕事には来てるのですが、体を動かすことができません。困ったなー…

さて前回クラブハウスの屋根がめくれあがってしまったことを書きましたが、このクラブハウス、実は18年前に選挙事務所で使われたものを中古で確かあの当時8万円だったと思うのですが、そんな金額で買って建てたものです。その当時は本当にいわゆるプレハブのホッタテ小屋で、壁は汚いベニヤ、床もボコンボコンいって今にも抜けそうな感じで、テニスクラブのクラブハウスとはとてもいえない代物でした。

僕もまだ27、8でお金もなく、土地を借りるのと、コートを作るのと、ナイターをつけることにお金が結構かかってしまい、とてもクラブハウスまで手がまわりませんでした。

経営が少しずつ順調に行くようになってから、「このクラブハウスじゃしょうがないなー…」と思い、それから実は自分で少しずつ直していって現在のクラブハウスとなったのです。

壁と天井には断熱材を入れて、新しいベニヤ板をその上に張り直して、ペンキを塗って、床は板を全部はがして生コンをいれて、クッションフロアー材を敷いて、その他にも電気の配線をして照明やスイッチをつけて、クーラーをつけて、水道をひいて、下水を通して、洗面台をつけて… ぜーんぶ自分で作ったのです。トイレも更衣室も同じようにして作っちゃいました。

そんなクラブハウスですから愛着はとってもあるんですけどね… いよいよもうそろそろ限界ですかねー… 外側は何も手を加えていないので、屋根もですがあっちこっち錆びて腐ってきています。もう少しもって欲しいものです。

そういえばクラブハウスといえばこんなことがありました。今のような一応クラブハウスっぽい形になってからの話ですよ。僕はそのとき本当に返答のしようがなくって、後から思わず笑ってしまったのですが…

初めて来たお客さんがハウスの外からこちらを覗き込んで、ちょっと躊躇するようにしてからハウスのドアを開け、中に顔を入れて、ちょうど目が合った僕に聞いてきました。

「すいません、クラブハウスはどこですか…?」

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2002年01月13日

娘の試合

きのうはギックリ腰をおして娘の試合で白子まで行ってきました。天気も良く風もほとんどなかったので試合をする方も観戦する方も最高のコンディションではありました。

で、試合の結果は… というよりもきのうの試合がどうだったかというと、1試合目が 9-7 2試合目が 3-6 6-4 3-6 3試合目が 8-1 4試合目が 2-8 という結果でした。

なにが言いたいかというと勝ち負けの問題ではなくて、小学6年生の女の子が1日でなんと計63ゲームもやっているということです。試合時間は4試合でゆうにに5時間をこえていました。

さらに言いたいことを整理すると2つ。

1つはジュニアテニスでも本当に厳しいということ。
普段2時間のレッスンで音をあげていたり、試合があるからレッスンをお休みしておくとか、そんな消極的な姿勢ではぜんぜん通用しませんよ、ということです。

そしてもう1点は、それにしてもちょっとやらせ過ぎじゃないのかな、ということです。
まだまだ体も心も子供である12歳くらいの女の子に、こんなにやらせてしまっていいのだろうか、ということです。気持ちがいっぱいいっぱいになってしまえばテニスも続きません。体を壊してしまってもそれまでです。バーンアウトでもしてしまったらそれこそ本人にとってもこんな辛い結果はありません。もうちょっとのんびりやらせてあげられないものかなー… というのが僕の率直な感想です。

今回はどちらかというと2点目の方の気持ちが大きいですかね…

しかし現実はというと1なんです。

こういう中でやらせていくしかないんでしょうね… ではまた!

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