シャチョー登場!

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2002年07月08日

閑話休題 其之二十一

きのうはチームチャックさんの2周年記念と渡部コーチの祝勝会がありました。

とてもたくさんの方が来てくれ、大変な盛り上がりでした。

大人も子供もみんなで楽しめるこういう機会はなかなかないんじゃないかと思います。とってもいい集まりだったと自画自賛しています。また夏の終わりか、秋にでもやりたいと思っていますので、そのときにはぜひ皆さんもご参加ください。

それと今回は先崎パパにすべて面倒をみていただいてしまいました。本当にありがとうございます。

次回もヨロシク、っていったら図々しいですかね? でもヨロシク、ね!

賛成意見の方掲示板にメッセージお願いします。

他にも今回裏方となってご協力いただいた方、差し入れをお持ちいただいた方、本当にありがとうございました。

またみんなで楽しくやりましょうーーーーー!

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2002年07月10日

勝つとは、勝たせるとは、の続き!

台風です… ネットとか、日よけとか飛ばされないかとても心配です…

さて、ジュニアテニスに関してまた少し書いてみたいと思います。

日本のジュニア強化のスタイルは、選手クラスを作って、そこに入ってもらって、月会費をいただくというのがそのほとんどではないでしょうか。
これはおそらく日本式のテニススクールとアメリカのアカデミー方式の影響で、その延長線上にあるからではないかと思います。

日本式のテニススクールは大人をはじめ、ジュニアまで広くテニスを普及させたという点では、大きな功績があったと思います。誰でも、気軽に、いつでも、そして金銭的にもそれほど負担なくテニスをできるようになったのは、まさにこのシステムのお陰です。

ただ選手としての強化となると、相当無理のあるシステムなのではなかと思います。

とはいってもどこでも今はこのスタイルですし、オールサムズもまさにこのスタイルでやっています。でもこれがやっぱり限界なのではないでしょうかねー…

テニスは個人競技ですから、あくまでもレッスンの基本はマンツーマンでなければいけないと思います。

テニスを始めた最初の頃は、同年代の子供達と一緒にやらせる方がむしろいろいろな面でプラスになると思います。
しかし、試合に出て勝ち負けを競うようになってきたり、あるいはさらに上達して、そこそこの選手になってきたら絶対にレッスンはマンツーマンでもやらせていかなければいけないと思います。

オールサムズでもマンツーマンでやらなければダメですよと、機会あるごとに言っているのですが、なかなか1時間に5,000円も出してプライベートレッスン受けさせようという家庭はありません。

自分の子供は絶対それが必要だと思っていますので、みんなと一緒にレッスンを受けさせるときもあれば、マンツーマンでレッスンをやらせることもあります。

そうすると「自分の子供だけ優遇している」とかとよく言われるのですが、そうじゃなくてこれは皆さんのお子さんにも絶対必要なことですからぜひやらせてください、と逆に忠告してあげています。
でも、やはりお金のかかることですからわかっていてもなかなかやれないという家庭が多いようですね。

ついでに書いてしまいますが、

「大関さんのうちは自分のところでテニスクラブやっているから子供にテニスやらせるのにお金かからなくていいですね」

とよく言われますが、そんなことはけっしてないですよ。

それはそれは結構な金額がかかっています。でも勝たせるためにはやはりそういうふうにやらせていかなければいけないんじゃないでしょうかね…

話が脇道にそれましたが、勝たせるにはどうしなければいけないのか、ちょっとはご理解いただけましたでしょうか。

なかなかこの辺のところがわかってもらえず、逆に広く皆さんに受け入れていただける“強化のための特別クラス”みたいなことに結局おちついてしまいます。

オールサムズでも本来ならマンツーマンのレッスンでガンガンやりたいところなのですが、結局“トーナメントクラス”なるものでやらざるをえないというのが現状です。

ジュニアテニスには”グループレッスン”、”自分たちでする練習”、そして”マンツーマンのレッスン”の3つが絶対に必要です。

今日本のジュニアに足りないのが、自分たちでする練習と、コーチとのマンツーマンでやる練習ではないでしょうか。

自分たちでする練習の重要性に関しては、また折をみて書きたいと思いますが、今回しつこく書きましたマンツーマンのレッスンの重要性は、皆さん充分認識していただけましたでしょうか?

ぜひ、これからはプライベートレッスンでお子さんを鍛えてあげてください。

次回ももう少しこのテーマで書いてみたいと思います。ではまた!

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2002年07月21日

ワンチャンがやってきた!

梅雨も明けいっきに暑くなりましたね。

さて我が家に生後2ヶ月の子犬が家族の一員として加わりました。名前はミルキーです。

しかし、犬を飼うのはおそらく自分が小学生だった頃以来で、何もわかりません。昔のように庭に犬小屋を建てて杭につないでおけばいいというものでは今はないそうです。子犬の飼い方とかの本を読むと「ウーン…」と唸ってしまいます。

どうして飼うことになったかというと、娘が1年くらい前から飼いたいと言い出し、でも20万も出してペットショップで買うのは何か抵抗があるなーと思っていました。

動物愛護センターに行ってみたり、知り合いで子犬をくれるという人がいたらその方にお願いしようかなとか、ローカルな“なんとか新聞”みたいなのの『差し上げます』のようなコーナーがあると、そこに子犬が出てないかチェックしたりしていたのですが、なかなか思うような情報はなく「しょうがないや…」と思つつ1年がたってしまっていました。

そうこうするうちに常連のお客様のMさんから、不幸な犬猫の里親を探してわけてくれる活動をしているボランティア団体があるというお話を聞き、ホームページもあるというのでさっそく見てみることにしました。

毎週日曜日に松戸、取手、川崎で里親探しの会があるということを知り、とりあえず7月7日に娘と二人で松戸へ出かけてみました。

そこには15~20匹位の犬と、やはり同じくらいの数の猫がいて、大勢の人が集まっていました。僕たちはしばらく様子をみて、人が少なくなったのを見計らって1人のボランティアの方にいろいろお話を聞かせていただきました。

飼い方の心得や、予防注射、薬を飲ませること、そして不妊手術を約束してもらえないと差し上げられないということでした。そしてさらに重要なことが1つあると言われました。それはこの日はうちの奥さんがいなかったのですが、奥さんの同意がなければ差し上げられません、ということでした。

うちの奥さんはもともとは犬を飼うことに反対でしたが、徐々に飼ってもいいという方向に変わってきていて、次の日曜日に取手まで3人で出かけ、ちょうど松戸のときにお話を聞かせてくれたボランティアの方がいて、すんなり子犬をいただくことで話がまとまりました。そして3日後の17日に到着、本日で我が家4日目です。

このボランティア団体は≪ポチたま会≫というのですが、ご興味のある方はホームページへぜひ寄り道してみてください。

常連のMさんは虐待を受けて人に馴染めなくなってしまった犬をいただいてきたそうです。ミルキーの親はミルキーを産んですぐに交通事故で死んでしまったそうです。後を絶たない捨て犬、捨て猫…≪ポチたま会≫の方も本当に大変だと思います。

僕がここにこうして書いて、これを読んだ方が、こういった活動もあることをちょっとでも理解していただけると、ここにご紹介した甲斐があったかなと思います。

常連のMさん、担当してくださったボランティアの方、そして犬を飼うといったらいろいろ持ってきてくださった皆さん、ありがとうございました。またこれをみて1匹でも不幸な犬猫を減らすようご協力いただける方が少しでもでていただけると、ありがたいなと考えています。

昼間はテニスコートにいますのでぜひミルキーにも会いに来てください。では。

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2002年07月28日

市長選

今日は鎌ヶ谷市の市長選です。前市長は逮捕されてしまったもので…

昨日はどの候補の応援で来ていたのかわからないのですが、永六輔さんがやって来ていました。

応援の車からおしゃべりをしながらテニスコートの前を通ったとき

「イヤーこの暑い中テニスをしているなんてエライ!」

って永さんが言ったそうです。

きのうは37度を越えていましたからねー! 本当に暑かった!

でも僕はやっぱり暑いのには強いみたいです。娘の練習を午後2時くらいからやったのですが「オーいい感じ!」っていう感覚で、一生懸命ジュニアをやっていたときのことをふと思い出しました。

このコンピューターのアクセスポイントが変更になっていて、それに気付かず1週間このページと音信不通でした。今日は何も更新しないわけにいかないかなーと思ってちょっとだけ書いてみました。

またあれやこれや書いていきますのでよろしくお願いします。ではまた!

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