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2002年04月21日 日曜日

ロステニス事情1

やっと一段落つきました。

ずーっと忙しかったのですが、なんかきのうのPTAが実は山だったみたいで、これですっごく楽になりました。人前で話すというのは僕には向いていません。ホント気を遣います…

さて、ロスへは今回で7回目かなー? よくわからなくなってしまいましたが、僕はけっこうこだわるところはとことんこだわる性格で、ロスにはかなりのこだわりがあります。

アメリカのテニスのメッカはフロリダっていうイメージがありますよね。僕がロスへ行きたいと考え始めた頃、日本人の目はほとんどフロリダへ向いていました。プレーヤーになるにも、コーチとしてやっていくにもフロリダ、フロリダが1番っていう感じでした。だからこそ僕はロスにこだわったのです。

ロスはまず日本に最も近いアメリカ(本土)です。飛行機で9時間、フロリダだとさらにたぶん4、5時間かかると思います。飛行機に長時間カンヅメはつらいですからね、できるだけ短い方がいいです。

しかし、なんといってもロスは実はテニスの先進地区なんです。僕が考えたのは、フロリダはテニスのシステムにしてもファシリティーにしても、もうすでに出来上がってしまっていて、最先端でかつ絶大でパーフェクトな完成品というイメージがあります。そういうのにはなぜか僕は興味を感じないんですね。学ぶところはいくらでもあるんでしょうけれどね…

ロスにも情熱があって、これからつくっていこう、がんばってやっていこう、っていうコーチがきっといるに違いない、って勝手に考えていたのです。

でも、そうして知り合ったのが実はチャックです。

情熱があって、こっちの話をちゃんと聞いてくれて、ずっと付き合っていけるようなコーチ、それがチャックでした。

有名なクラブ、あるいはそこのコーチとなると、けっこう会って話をしても機械的なやり取りだけで、適当に追い払われたり、あるいは「こいつ何しに来たんだ」っていう感じで見られたり、いろいろ冷たい仕打ちをされました。

でも、それもそうですよね、誰のツテもなく、いきなりどこの誰だかわからない、それも英語のしゃべれない日本人ですからね、逆の立場だったら僕も適当に追い払いますね。それでもチャックは初めて会ったときから、「よく尋ねて来てくれた!」と大歓待をしてくれました。

立場も僕と同じでクラブのディレクターで、ジュニアにもそうとう力を入れていましたし、話しもすごくあって「こいついいやつだなー!」と直感しました。

それからロスへ行くたびに彼のところでいろいろお世話になり、そうこうするうちに日本へ来ないかということになって、もう4回ぐらい来てもらったでしょうか、ことしも秋に呼んでいますので、これで5回目かな? とにかく皆さんに大好評のチャックさんのレッスンが実現したわけです。

今回もチャックのところへも行ってきましたが、まだまだ本題に入らないうちになんかちょっと長くなりすぎちゃいましたね。

続きは次回にしましょう。では!

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